追憶夏
原曲: 幽夢 ~ Inanimate Dream(東方幻想郷)
日の当たる道を歩く
遠く夏の匂いがする
日が暮れた街の残響
ヒグラシが鳴いた残暑
遠くに何か探してた
畦道の水路 生い茂る木々
遠くの山に入道雲
通り雨が過ぎた頃
何にも無いのに笑ってたんだ
なんでも無いから笑ってたんだ
何があるのかも分からなかった
まだ子供の頃の記憶だった
何にも無いのに笑ってたんだ
なんでも無いから笑ってたんだ
何があるのかも分からなかった
あの頃は
気づけばまだ探してた
あの頃より大きい手のひら
大事なものはいつだって
いつの間に無くなっていた
いつでも何か探してた
畦道の水路 生い茂る木々
遠くの山に入道雲
通り雨は止まぬまま
何にも無いのに笑ってたんだ
なんでも無いから笑ってたんだ
何があるのかも分からなかった
何もかもが綺麗に見えたんだ
何にも無いのに笑ってたんだ
なんでも無いから笑ってたんだ
何があるのかも分からなかった
あの頃は
遠く夏の匂いがする
日が暮れた街の残響
ヒグラシが鳴いた残暑
遠くに何か探してた
畦道の水路 生い茂る木々
遠くの山に入道雲
通り雨が過ぎた頃
何にも無いのに笑ってたんだ
なんでも無いから笑ってたんだ
何があるのかも分からなかった
まだ子供の頃の記憶だった
何にも無いのに笑ってたんだ
なんでも無いから笑ってたんだ
何があるのかも分からなかった
あの頃は
気づけばまだ探してた
あの頃より大きい手のひら
大事なものはいつだって
いつの間に無くなっていた
いつでも何か探してた
畦道の水路 生い茂る木々
遠くの山に入道雲
通り雨は止まぬまま
何にも無いのに笑ってたんだ
なんでも無いから笑ってたんだ
何があるのかも分からなかった
何もかもが綺麗に見えたんだ
何にも無いのに笑ってたんだ
なんでも無いから笑ってたんだ
何があるのかも分からなかった
あの頃は

