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原曲: おてんば恋娘(東方紅魔郷)
*
大人になれないと思ってたあの頃は
いつの間に身体だけでっかくなった
あの日の平日
被っている猫 誠実さと受け入れられない現実
子供のままでいた心の内側に
隠し持ってるあの頃の心未だ忘れられない
夏が終わってしまう前にあの頃の記憶もう一回 one night
澄み渡るくらい青空
流れる雲を見ていた
山の向こうから鯨みたいな雲が
こっち覗いていた
まるで真夏の妖精
未だ裸足の冒険
⑨って言われた少年
原っぱ駆けっこしようぜ
夏の思い出も古びたアルバムみたく
何度もめくって
見えない将来 忘れたい過去
思い出し涙拭って
雨が降り終わった後の空は
いつでも晴れ渡っていて
人生嫌なことばかりじゃないと
忘れては 思い出してる
覚めない夢を見ていた
アスファルト揺めいてたんだ
あの時に抱いた気持ちは
まだ大人になりたくないんだ
ずっと思い出に浸ってたかった
あれはPeter Pan
それでも時間は流れていくから
あの日の景色よcome back
*
大人になれないと思ってたあの頃は
いつの間に身体だけでっかくなった
あの日の平日
被っている猫 誠実さと受け入れられない現実
子供のままでいた心の内側に
隠し持ってるあの頃の心未だ忘れられない
夏が終わってしまう前にあの頃の記憶もう一回 one night
暑くて寝れない夜は
スマホの画面ずっと眺めてた
扇風機の風が燻った心
冷ますのを待っていた
あの人みたいになりたい
そんな憧れはとっくに捨てた
劣等感が籠った部屋に響いた
アラームが朝を告げた
誰でもいいからさ
私をここから見つけ出して欲しい
蝉の声ももう終わる
その前に誰か気づいて欲しい
寂しさも虚しさも
あの空に溶けてゆく
夏の色が残っていた
記憶の中に響いてる
*
大人になれないと思ってたあの頃は
いつの間に身体だけでっかくなった
あの日の平日
被っている猫 誠実さと受け入れられない現実
子供のままでいた心の内側に
隠し持ってるあの頃の心未だ忘れられない
夏が終わってしまう前にあの頃の記憶もう一回 one night
何も知らないことは怖いことじゃない
これから分かっていけばいいでしょ
先の見えない将来も見えないまんまで
飛び込んでいけばいい
不安や葛藤 無理に大人に
なろうとしなくてもいい
大丈夫お前はそこに居る
夏が終わっても何度でも記憶 もう一回
大人になれないと思ってたあの頃は
いつの間に身体だけでっかくなった
あの日の平日
被っている猫 誠実さと受け入れられない現実
子供のままでいた心の内側に
隠し持ってるあの頃の心未だ忘れられない
夏が終わってしまう前にあの頃の記憶もう一回 one night
澄み渡るくらい青空
流れる雲を見ていた
山の向こうから鯨みたいな雲が
こっち覗いていた
まるで真夏の妖精
未だ裸足の冒険
⑨って言われた少年
原っぱ駆けっこしようぜ
夏の思い出も古びたアルバムみたく
何度もめくって
見えない将来 忘れたい過去
思い出し涙拭って
雨が降り終わった後の空は
いつでも晴れ渡っていて
人生嫌なことばかりじゃないと
忘れては 思い出してる
覚めない夢を見ていた
アスファルト揺めいてたんだ
あの時に抱いた気持ちは
まだ大人になりたくないんだ
ずっと思い出に浸ってたかった
あれはPeter Pan
それでも時間は流れていくから
あの日の景色よcome back
*
大人になれないと思ってたあの頃は
いつの間に身体だけでっかくなった
あの日の平日
被っている猫 誠実さと受け入れられない現実
子供のままでいた心の内側に
隠し持ってるあの頃の心未だ忘れられない
夏が終わってしまう前にあの頃の記憶もう一回 one night
暑くて寝れない夜は
スマホの画面ずっと眺めてた
扇風機の風が燻った心
冷ますのを待っていた
あの人みたいになりたい
そんな憧れはとっくに捨てた
劣等感が籠った部屋に響いた
アラームが朝を告げた
誰でもいいからさ
私をここから見つけ出して欲しい
蝉の声ももう終わる
その前に誰か気づいて欲しい
寂しさも虚しさも
あの空に溶けてゆく
夏の色が残っていた
記憶の中に響いてる
*
大人になれないと思ってたあの頃は
いつの間に身体だけでっかくなった
あの日の平日
被っている猫 誠実さと受け入れられない現実
子供のままでいた心の内側に
隠し持ってるあの頃の心未だ忘れられない
夏が終わってしまう前にあの頃の記憶もう一回 one night
何も知らないことは怖いことじゃない
これから分かっていけばいいでしょ
先の見えない将来も見えないまんまで
飛び込んでいけばいい
不安や葛藤 無理に大人に
なろうとしなくてもいい
大丈夫お前はそこに居る
夏が終わっても何度でも記憶 もう一回

