まぼろし
原曲: 華のさかづき大江山(東方地霊殿)
アルコールに溶かす夢の味は
あの頃と違って消えて明日
また酔いが覚めたら遥か彼方
遠い空に見えて滲む涙
世界が回っては夢の中
空回っては誰も待ってはいない
頑張っても意味無いみたいなら
いつもと変わらない夜になるな
いつも 待って 巻いて 砕いて 肺へ
だって なんて知らないけどね
待って 巻いて 吸って 吐いて
いつか死ぬ時が来る日まで
*
こんなつまらない夜に騒いで
頭のネジは緩んでは落ちて
気の抜けた炭酸みたいになって
消えてしまう また迎え酒
アルコールに溶かす夢の味は
あの頃と違って消えて明日
また酔いが覚めたら遥か彼方
遠い空に見えて滲む涙
暗い 暗い 底の見えない
闇に堕ちる
痛い 痛い 過去を知れない
無意味だってさ
だから 待って 巻いて 砕いて 肺へ
だって なんて知らないけどね
待って 巻いて 吸って 吐いて
目が覚める時が来る日まで
*
こんなつまらない夜に騒いで
頭のネジは緩んでは落ちて
気の抜けた炭酸みたいになって
消えてしまう また迎え酒
アルコールに溶かす夢の味は
あの頃と違って消えて明日
また酔いが覚めたら遥か彼方
遠い空に見えて滲む涙
力があってもそれだけじゃ意味無い
分かっちゃいるけど難しい
少しづつ進んでくしか無いけど
進めているかが分からない
あの頃と違って消えて明日
また酔いが覚めたら遥か彼方
遠い空に見えて滲む涙
世界が回っては夢の中
空回っては誰も待ってはいない
頑張っても意味無いみたいなら
いつもと変わらない夜になるな
いつも 待って 巻いて 砕いて 肺へ
だって なんて知らないけどね
待って 巻いて 吸って 吐いて
いつか死ぬ時が来る日まで
*
こんなつまらない夜に騒いで
頭のネジは緩んでは落ちて
気の抜けた炭酸みたいになって
消えてしまう また迎え酒
アルコールに溶かす夢の味は
あの頃と違って消えて明日
また酔いが覚めたら遥か彼方
遠い空に見えて滲む涙
暗い 暗い 底の見えない
闇に堕ちる
痛い 痛い 過去を知れない
無意味だってさ
だから 待って 巻いて 砕いて 肺へ
だって なんて知らないけどね
待って 巻いて 吸って 吐いて
目が覚める時が来る日まで
*
こんなつまらない夜に騒いで
頭のネジは緩んでは落ちて
気の抜けた炭酸みたいになって
消えてしまう また迎え酒
アルコールに溶かす夢の味は
あの頃と違って消えて明日
また酔いが覚めたら遥か彼方
遠い空に見えて滲む涙
力があってもそれだけじゃ意味無い
分かっちゃいるけど難しい
少しづつ進んでくしか無いけど
進めているかが分からない

