平熱

原曲: U.N.オーエンは彼女なのか?(東方紅魔郷)

作曲: ZUN

収録アルバム: シグナル

編曲: あなご

作詞: あなご

歌: あなご

BOOTH
炭酸の抜けたサイダー
ベランダに散らつく星
何も成せずに1日が終わった
いつまで経っても私 画面を眺めてる
反射した顔を殺してしまいたい
人の言う普通の日々を平熱と呼ぶなら
私の生活は死んでいるみたいで
昂っていた情熱は色褪せてしまった
心の奥に縛り付けていたんだ

冷めた平熱と燻ったままの情熱が今
明日を拒んで今日を掴めずに踠く
現実から目を背けても居場所は何処にも無い
わかっていても尚悶え続けて生きる

明日の予定は無いや
オイルが切れてるライター
いつまででも惰眠を謳歌している
辛いことばかりの日々はいつまでも続いて
くだらない事で悩んでしまった
人の言う普通の日々を平熱と呼ぶなら
私はすでに死んでいるみたいで
秒針は刻一刻と時間を刻んでる
枕に顔を埋めて泣いていた

冷めた平熱と燻ったままの情熱が今
明日を拒んで今日を掴めずに踠く
現実から目を背けても居場所は何処にも無い
わかっていても尚悶え続けて生きる

涙も痛みも燻った日々もこの人生も
変わりたいと願い星を眺めて眠る
時が過ぎれば忘れ去っていく
それを信じ明日を待っている
痛みだけが過去になっていく
前を向いて歩き出していく