残響
原曲: 恋色マスタースパーク(東方永夜抄)
誰かの声 聞こえてくる
遠くから私を呼んでいる
優しくどこか懐かしい
そんな声が聞こえた
気がつけば月日は流れ
いつの間に時代は変わってた
それでもあの時の声は
色褪せることは無く
繋いだ星が煌めくように
いつかの音が何処かで響く
幾億 無数の言葉より
紡いだ一つの物がいい
それがありふれた思いでも
誰かに残ればそれで良い
響いた声が闇夜に木霊する
寂れた風が鳴く
見上げた星の中に
あの時聞いた声を探す
どこまでも続く空
この闇の中光る星を
どんなに優れた言葉でも
根拠が無ければ響かない
どんなに飾った言葉でも
残らないのなら意味がない
紡ぎ続けたあの言葉が
どこか懐かしいあの声が
いつか聞こえたあの時から
過去 未来 今が繋がった
幾億 無数の言葉より
紡いだ一つの物がいい
それがありふれた思いでも
誰かに残ればそれで良い
響いた声が闇夜に木霊する
寂れた風が鳴く
遠くから私を呼んでいる
優しくどこか懐かしい
そんな声が聞こえた
気がつけば月日は流れ
いつの間に時代は変わってた
それでもあの時の声は
色褪せることは無く
繋いだ星が煌めくように
いつかの音が何処かで響く
幾億 無数の言葉より
紡いだ一つの物がいい
それがありふれた思いでも
誰かに残ればそれで良い
響いた声が闇夜に木霊する
寂れた風が鳴く
見上げた星の中に
あの時聞いた声を探す
どこまでも続く空
この闇の中光る星を
どんなに優れた言葉でも
根拠が無ければ響かない
どんなに飾った言葉でも
残らないのなら意味がない
紡ぎ続けたあの言葉が
どこか懐かしいあの声が
いつか聞こえたあの時から
過去 未来 今が繋がった
幾億 無数の言葉より
紡いだ一つの物がいい
それがありふれた思いでも
誰かに残ればそれで良い
響いた声が闇夜に木霊する
寂れた風が鳴く

