8月の君を知らない
原曲: おてんば恋娘(東方紅魔郷)
冷たい空気吹き抜け
辺りは白く煌めく
今年の冬の寒さが
私の肌を突き刺す
広がる銀世界に
新しい足跡残して
降る雪 風に舞うように
君がもう私を呼んでる
私は君みたいに
寒いのは得意じゃないけど
それでもはしゃいでる
君の横顔なぜか嬉しくて
雪はもう徐々に溶けてく
陽射しが雲からこぼれる
溢れる白い息が
溶けて消える
繋いだ君の手は
凍えるほどに冷たくて
無邪気に笑う君の目は
少し寂しそうだった
8月の君をまだ知らない
透き通る肌に光射す
冷たい君の手を溶かすような
夏を待っている
8月の君をまだ知らない
揺れる向日葵の向こう側
手を振って私を呼ぶ君が
夏を待っている
私をまた君が呼ぶ
いくつも足跡残して
子供のようにはしゃいだ
姿がまだ嬉しい
だけれど君は遠くを
見つめて何か呟く
氷の羽が光り
透けて見える
繋いだ君の手は
凍えるほどに冷たくて
無邪気に笑う君の目は
少し寂しそうだった
8月の君をまだ知らない
麦わらを被る君の影
氷菓さえも溶けてしまいそうな
夏を待っている
8月の君をまだ知らない
雲覗く山の向こう側
手を伸ばし雲を掴む君も
夏が待ち遠しい
8月の君をまだ知らない
透き通る肌に光射す
冷たい君の手を溶かすような
夏を待っている
8月の君をまだ知らない
揺れる向日葵の向こう側
手を振って私を呼ぶ君が
夏を待っている
辺りは白く煌めく
今年の冬の寒さが
私の肌を突き刺す
広がる銀世界に
新しい足跡残して
降る雪 風に舞うように
君がもう私を呼んでる
私は君みたいに
寒いのは得意じゃないけど
それでもはしゃいでる
君の横顔なぜか嬉しくて
雪はもう徐々に溶けてく
陽射しが雲からこぼれる
溢れる白い息が
溶けて消える
繋いだ君の手は
凍えるほどに冷たくて
無邪気に笑う君の目は
少し寂しそうだった
8月の君をまだ知らない
透き通る肌に光射す
冷たい君の手を溶かすような
夏を待っている
8月の君をまだ知らない
揺れる向日葵の向こう側
手を振って私を呼ぶ君が
夏を待っている
私をまた君が呼ぶ
いくつも足跡残して
子供のようにはしゃいだ
姿がまだ嬉しい
だけれど君は遠くを
見つめて何か呟く
氷の羽が光り
透けて見える
繋いだ君の手は
凍えるほどに冷たくて
無邪気に笑う君の目は
少し寂しそうだった
8月の君をまだ知らない
麦わらを被る君の影
氷菓さえも溶けてしまいそうな
夏を待っている
8月の君をまだ知らない
雲覗く山の向こう側
手を伸ばし雲を掴む君も
夏が待ち遠しい
8月の君をまだ知らない
透き通る肌に光射す
冷たい君の手を溶かすような
夏を待っている
8月の君をまだ知らない
揺れる向日葵の向こう側
手を振って私を呼ぶ君が
夏を待っている

