開闢
原曲: 佐渡の二ッ岩(東方神霊廟)
君の匂いを 探していた
朝が来る前の 風の匂い
空が裂けて 月は謳った
海は飛沫を上げて 泣き続けた
御霊は 海を渡って
遠い光を 目指して泳いでく
魚の影が 運んだ
変わらぬ朝の 光が眩しくて
朝焼けの空が 揺らめく水面を染めていく
幾億の光が 歴史を映し出す
海祇の記憶から 我らもいつか消えるだろう
その時が来るまで 我らは叫び 歌い継ぐ
海を見ていた 海を見ていた
跳ねる光は 彷徨う御霊
海を見ていた 海を見ていた
波の狭間に 君は揺れてた
海を見ていた 海を見ていた
外の世界は 煌めいていた
朝焼けの空が 揺らめく水面を染めていく
幾億の光が 歴史を映し出す
海祇の記憶から 我らもいつか消えるだろう
その時が来るまで 我らは叫び 歌い継ぐ
海を見ていた 海を見ていた
海祇はまだ 泣いていたんだ
朝が来る前の 風の匂い
空が裂けて 月は謳った
海は飛沫を上げて 泣き続けた
御霊は 海を渡って
遠い光を 目指して泳いでく
魚の影が 運んだ
変わらぬ朝の 光が眩しくて
朝焼けの空が 揺らめく水面を染めていく
幾億の光が 歴史を映し出す
海祇の記憶から 我らもいつか消えるだろう
その時が来るまで 我らは叫び 歌い継ぐ
海を見ていた 海を見ていた
跳ねる光は 彷徨う御霊
海を見ていた 海を見ていた
波の狭間に 君は揺れてた
海を見ていた 海を見ていた
外の世界は 煌めいていた
朝焼けの空が 揺らめく水面を染めていく
幾億の光が 歴史を映し出す
海祇の記憶から 我らもいつか消えるだろう
その時が来るまで 我らは叫び 歌い継ぐ
海を見ていた 海を見ていた
海祇はまだ 泣いていたんだ

